☆ジルデコ セルフライナーノーツ☆
1.Brand-new life
「ジルデコ2」の1曲目に最適だと感じています。この曲で自分たちの新しい一面も発見することもできました。レコーディング中からみんな踊りながらノリノリだった4つ打ちグルーヴ。(towada)
2.SUMMER MAGIC
最近彼氏がさぼり気味なカップルにお届けします(笑)。ドキドキしたり浮かれたりの時期を過ぎてもこうやって毎年一緒に花火を見て、何度もフォーリンラブしましょうよ。(chihiRo)
3.一途な星
映画『落語娘』の為に書き下ろしました。映画を先に見せていただいて、ミムラさんにもミムラさん演じるカスミにも惚れこみました。夢に一途なキラキラした人全てに捧げたい曲です。(chihiRo)
4.蕾
今にも別れ話になりそうな、、あぁ、どうしよう。彼をとどまらせる方法が見つからなくてどんどん蕾の私が落ちて行きます。優しい彼はそんな私を知っているからまだここにいてくれてる。そんな状況です。あぁ切ない。(chihiRo)
5.YOU & I
メイシーグレイっぽいちょっと力の抜けたファンキーな曲にしようと思って作った曲です。田中義人さんの豊富なアイデアとポジティブな人柄のおかげで遊び心あふれる楽しい曲になりました。ライブでこの曲をみんなで大合唱するのが夢です。(kubota)
6.回るひと
どうしてこんなにこの人はひねくれてるんだろう、とうんざりしていたら実は曲がってる世の中に生きるどこまでも真っ直ぐな人だったと気付いた、そんな曲です。(chihiRo)
7.光の指す方へ
「BLUE DRAGON」の主題歌を書かないかというお話をいただき、一途な星同様アニメを見て書き下ろしました。ジルデコのことは敢えて考えずに、自分からこのアニメの世界観に飛び込んでいって浮かんだイメージを曲にしようと思いました。でも結果的にジルデコっぽさは出せたかなと思います。(kubota)
8.画家とねこ
別れた人のこと、忘れられないのか、忘れたくないのか、分からないときがありますよね。大恋愛だったのに時間とともに薄れていくのをなんとなく後ろめたく思ったり。忘れられるから健やかに生きて行けるんですけどね。(chihiRo)
9.Drive Drama
恋人が恋人じゃなくなる時「これからも友達でいようね」なんて言う場合もありますが、本当はそんな風に思ってなかったり、相手を傷つけないように本当の理由を隠していたりすると、うまくいかないんですよね。優しさを履き違えると余計傷つけると言う教訓(?)かな。(chihiRo)
10.裸の歌
ジルデコ結成のきっかけとなった曲。飾り無しに自分たちのサウンドを記録する事ができました!(towada)
やっとこの曲を世に出せた!感無量です。この曲はいろんなアレンジやサウンドの変遷を経てこのかたちにたどり着きました。仕上がりは大満足です。これからも大事にしていきたいです。(kubota)
11.SHE IS THE SEA
映画「落語娘」の為に『一途な星』と一緒に作った曲でした。
「この曲がダメでもミムラさんにあげようね」とメンバーで話していたほど、好きな曲です。私の中での素敵な女性像が描かれています。(chihiRo)
12.夜更かしまたぐ
自分は参加していませんが、超お勧めのアルバムの締め曲。これを聞くとよく眠れるそうです(笑)。(towada)
そのよく眠れる事を実証したのは僕です。
この曲はジルデコでは珍しい「詞先」の曲です。ジャズのスタンダードの隠れた名曲みたいな雰囲気の小唄にしてみようと思って曲を乗せました。歌詞が曲に乗ってみると思った以上にスピリチュアルなサウンドでびっくりしました。
このアルバムのアウトロです。(kubota) |